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クラブの概要

アミノバリューランニングクラブ in おきなわの概要

マラソンは、決して「きつい」、「苦しい」だけのものではありません。
走る体さえできていれば、「楽」に、「楽しく」走れるのです。
そんな体にあなたも変身しましょう。
アミノバリューランニングクラブがお手伝いします。

伊江島マラソン
  • 代表者:尾尻義彦 Yoshihiko OJIRI, Ph.D.
    琉球大学医学部保健学科助教、博士(医学)
    専門:運動生理学、陸上競技(中・長距離)
  • 年会費 (会計年度:4月~翌年3月、随時募集)
    新規入会:15,000円(Tシャツ・キャップ代含む)
    継続会員:10,000円
    体験参加:初回無料、2回目より500円
  • 定例練習会 
    毎月2回、第2と第4土曜日(詳細はスケジュールで)
    場所:新都心公園(那覇市おもろまち)
    時間:午前8時30分開始 (2時間程度)

    長距離走において勝つべき相手がいるとすれば、それは過去の自分自身
    (村上春樹;走ることについて語る時に僕の語ること)

ヒトは走るために生まれた

なぜ、これほど多くの人達がマラソンにチャレンジするのでしょうか? その答えを最近の論文と著書に見つけました。ブランブルとリーバーマンは、『チンパンジーは歩く動物、ヒトは走る動物である』と結論した(ネイチャー、2004年の論文より)。

  • チンパンジーにはない、ヒトの特徴
    • アキレス腱:弾性エネルギーを蓄え、跳躍する
    • 土踏まず:走ることに役立つ
    • 大殿筋:走るときにはたらく
    • 項靭帯:頭の後の腱、走るときに頭を安定させる

  • 走る動物としてのヒトの特徴(McDougall著、Born to Runより)
    • 呼吸:ヒトは走りながら安定した呼吸ができる
      • トカゲは、走りながら呼吸できない
      • 他の走る哺乳類は、一歩で一呼吸しかできない
    • 発汗による冷却システムを持つ哺乳類は人間しかいない
      • 発汗:汗腺と無毛の皮膚==>身体の熱を発汗によって発散する
      • 毛に覆われた動物は呼吸によって体温を下げる
    • 二本足で立つ(直立)
      • 太陽熱を受けにくい(空冷システム)
      • 背骨の安定により、ノドを開き、胸を膨らませて空気を吸うことができる
      • 頭が大きく、重くなることで安定性が高まる(脳のハード面での進化)
      • 頭と腕が協調してバランスを取り、走る姿勢を安定させる

マラソンを走るのは、ヒトの本能でもあったのですね。

さあ、あなたもマラソンで「自分・発見!」

ランニング学会の案内

ランニング学会は、研究者、ランナー、ジョガー、ウォーカー、競技者、コーチ等のランニングに関心のある方が参加する、研究と実践を通してランニングとウォーキングを正しく普及・発展させようとする学会です。
ランニング学会、および年一回の学会大会をご案内します。
これからやってみようかと思いのあなた、さあ、いっしょにどうぞ!!
ランニング学会のホームページに移動する

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